いっぱいある!注文住宅で選べるキッチンデザインの種類 ?>

いっぱいある!注文住宅で選べるキッチンデザインの種類

オープンキッチンの特徴

オープンキッチンは、リビングと同じ空間にキッチンがあるという特徴があります。料理を作る人とリビングにいる人が同じ空間で過ごすということになりますから、キッチンにすぐに行くことができますし、お互いに会話を楽しんだり、いつでもコミュニケーションを取ることができるキッチンスタイルということがいえるでしょう。また、調理から配膳までの時間も短縮されますから、調理の作業もしやすいということも言えます。ただし、キッチンが常に見えている状態になるので、キッチンが散らかっていたりすると目立ってしまいます。

セミオープンキッチンの特徴

セミオープンキッチンの特徴としては、対面式であるという特徴があります。キッチンとリビング、ダイニングまでつながりがありながら、カウンターやリビングとの間に仕切りを設けることによって、ある程度のメリハリをつけることができます。ですから、キッチンの状態を隠すこともできますし、においや煙もある程度遮ることができ、さらに調理をする人ともコミュニケーションが取れるというスタイルです。ただし、仕切りがあるため、キッチンに光や風をどのように取り入れるのかといった工夫が必要になってきます。

クローズキッチンの特徴

クローズキッチンの特徴としては、キッチンとリビングが完全に独立している特徴があります。調理をしている場面や散らかっているキッチンが見えないので、調理に集中することができます。また、においや煙がリビングに流れていくという問題もあまりありません。ただし、調理をする人が孤立してしまったり、家事動線が長くなってしまうので、お子さんのいる家庭であれば、子供が目につかなくなってしまうといったデメリットもあります。

注文住宅を手に入れるまでの道のりは、楽しくも苦しくもあるものです。土地にしても、住宅メーカーにしても、常に探し求めては難しい選択を迫られます。


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